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7封日文信件,日文情書

2019-09-20 15:25栏目:港台明星
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<時代的宿命>

长远的被那七封表白信感动...

1945年12月25日。
友子、太陽がすっかり海に沈んだ。
これで、本当に台湾島が見えなくなってしまった。
君はまだあそこに立っているのかい?

1943年、十7月八日。

<時代的宿命>

友子、許しておくれ、この臆病な僕を。
二人のことを決して認めなかった僕を。
どんなふうに、君に惹かれるんだったっけ。
君は髪型の規則も破るし、よく僕を怒らせる子だったね。
友子。君は意地張りで、新しい物好きで、
でも、どうしょうもないぐらい君に恋をしてしまった。
だけど、君がやっと卒業した時、僕たちは、戦争に敗れた。
僕は敗戦国の国民だ。貴族のように傲慢だった僕たちは、
一瞬にして、罪人のくび枷を科せられた。
貧しい一教師の僕が、どうして民族の罪を背負えよう?
時代の宿命は時代の罪。
そして、僕は貧しい教師に過ぎない。
君を愛していても、諦めなければならなかった。

友子。

 

三日目、どうして、君のことを思わないでいられよう。
君は、南国のまぶしい太陽の下で育った学生、
僕は雪の舞う北から海を渡ってきた教師、
僕らはこんなに違ったのに、
なぜ、こうも惹かれあうのか?
あの眩しい太陽がなつかしい、
あつい風がなつかしい、
まだおぼえてるよ、
君が赤蟻にはらをたてる様子、
笑ちゃいけないとわかてった。
でも、赤蟻をふむようす、きれいで不
思議なステップを踏みながら、
踊っている様子、怒ったにぶり、
はげしく軽やかな笑い声、
友子、そのとき、僕は恋に落ちだんた。

太陽がすっかり海に沈んだ。

壹玖肆贰年、十7月十四日。

強風が吹いて
台湾と日本の間の海に
僕を沈めてくればいいのに
そうすれば
臆病な自分を負ってやまさずにすむ
友子、たっだ数日の航海で
僕はすっかり老け込んでしまった
潮風がつれてくる泣き声を聞いて
甲板から離れたくない
寝たくもない
僕の心は決まった
陸に着いたら
一生、海を見ないおこう
潮風よ
なぜ、泣き声をつれてやって来る
人を愛して泣く
嫁いで泣く
子供を生んで泣く
君の幸せな未来図を想像して
涙が出そうになる
でも、僕の涙は潮風に吹かれて
あふれる前に乾いてしまう
涙を出さずに泣いて
僕は、また老け込んだ
憎らしい風
憎らしい月の光
憎らしい海

これで、

友子。

夕方、日本海に出た
昼間は頭がわれそうに痛い
きょうは,こい霧がたちこめ、昼の間、
僕の視界をさえきった
でも、いまは星がとてもきれいだ
おぼえでる、君はまだ中学一年生だったごろ、
天狗が月おく農村の伝説をひばりだして
月食の天文科理科論に挑戦したね
君に教えておきたい理論は、もうひとつある
君は、いま見ている星の光が
数億光年の彼方にある星から放たれてる
知ってるかい
わ~数億光年の前に放たれた光が
いま、僕たちの目に届いてる
数億年の前、台湾と日本は、
いったいどんな様子だったろう
山は山、海は海、でも、そこに誰もいない
僕は、星空が見たくなった、うつろやすい、
こんな夜で、永遠が見たくなったんだ
台湾で冬を越すらいぎょの群れを見たよ
僕はこんな思いを一匹に託そう
漁師をしている君の父親が、
捕まえてくれることを願って
友子、悲しい味がしても、食べておくれ
君にはわかるはず、君を捨てたのだはなく、
泣く泣く手放したということ
みんなが寝ている甲板で、低く何度も繰り返す
棄てたのではなく、泣く泣く手放したなど

本当に台湾島が見えなくなってしまった。

太陽がすっかり海に沈んだ。

夜が明けた
でも、僕には関係ない
どちみち、太陽がこい霧がつれてくるだけだ
夜明け前の洸惚の時、
年老いた君のゆうびの姿を見たよ
僕は、髪がうすくなり、目もたれていた
朝の霧が舞う雪のように、僕の額をおい
はげしい太陽が君の黒髪を焼き尽くした
僕らの胸の中の最後の余熱はかんぜんにん冷め切った
友子、無能な僕を許しておくれ

君はまだ、あそこに立っているのかい?

これで、

友子、無事に上陸したよ
七日間の航海で、
戦後の荒廃した土地に,ようやくたてたのに、
海が懐かしんだ
海がどうして、希望と絶望の両端にあるんだ
これが最後の手紙だ、あとでだしにいくよ
海にくばわれた僕たちの愛
でも、思うだけなら、許されるだろう
友子、僕の思いを受け取っておくれ
そうすれば
すこしは僕を許すことができるだろう
君は一生僕の心の中にいる
結婚して子供ができでも
人生の重要な分岐点にくるたび
君の姿が浮かび上がる
重い荷物をもって家出した君
行きかう人ごみの中に、ぽっつんと佇む君
お金をためて
やっと買った白いメディアス帽をかぶってきたのは
人ごみの中で、君の存在を知らしめるためだったのかい
見えたよ
僕には見えたよ
君は静かに立っていた
七月のはげしい太陽のように
それ以上直視するのはできなかった
君はそんなにも、静かに立っていた
冷静につとめたこころが一瞬に熱くなった
だけど、ぼくは心の痛みを隠し
心の声を飲み込んだ
僕は、知っている
思慕という低俗の言葉が
太陽の下の影のように
追えばにげ
逃げれば追われ
一生
あ、虹だ
虹の両端が海を越え
僕と君を、結びつけてくれますように

友子。

本当に台湾島が見えなくなってしまった。

君を忘れたふりをしよう
僕たちの思い出が渡り鳥ぼように
飛び去ったと思い込もう
君の冬は終わり
春が始まったと思い込もう
本当にそうだと思えるまで
必死に、思い込もう
そして
君が永遠に幸せであることを祈っています

許しておくれ、この臆病な僕を。

君はまだ、あそこに立っているのかい?

12月の海はどこか怒っている
恥辱と悔恨に耐え
さわがしい揺れを伴いながら
僕が向かっているのは故郷なのか
それとも、故郷を後にしているのか

二人のことを、けして認めなかった僕を。

友子。

どんな風に、君に惹かれるんだったっけ。

許しておくれ、この臆病な僕を。

君は、髪型の規則も破るし、

二人のことを、けして認めなかった僕を。

よく僕を怒らせる子だったね。

どんな風に、君に惹かれるんだったっけ。

友子。

君は、髪型の規則も破るし、

君は意地っ張りで、

よく僕を怒らせる子だったね。

新しいもの好きで。

友子。

でも、

君は意地っ張りで、

どうしようもない位、

新しいもの好きで。

君に恋をしてしまった。

でも、

だけど、

どうしようもない位、

君がやっと卒業したとき、

君に恋をしてしまった。

僕たちは戦争に敗れた。

だけど、

僕は敗戦国の国民だ。

君がやっと卒業したとき、

貴族の様に傲慢だった僕達は、

僕たちは戦争に敗れた。

一瞬にして、

僕は敗戦国の国民だ。

罪人の首枷を科せられた。

貴族の様に傲慢だった僕達は、

貧しいいち教師の僕が、

一瞬にして、

どうして民族の罪を背負えよう?

罪人の首枷を科せられた。

時代の宿命は、時代の罪。 

貧しいいち教師の僕が、

そして僕は、貧しい教師に過ぎない。

どうして民族の罪を背負えよう?

君を愛していても、

時代の宿命は、時代の罪。 

諦めなければならなかった。

そして僕は、貧しい教師に過ぎない。

<魔幻的舞朵>

君を愛していても、

三日目。

諦めなければならなかった。

どうして君の事を思わないでいられよう。

 

君は南国の眩しい太陽の下で、育った学生。

 

僕は、

 

雪の舞う北から、海を渡ってきた教師。

<魔幻的舞朵>

僕らはこんなにも違うのに、

三日目。

何故こうも惹かれ合うのか。

どうして君の事を思わないでいられよう。

あの眩しい太陽が懐かしい。

君は南国の眩しい太陽の下で、育った学生。

熱い風が懐かしい。

僕は、

まだ憶えているよ、君が赤蟻に腹を立てる様子。

雪の舞う北から、海を渡ってきた教師。

笑っちゃいけないって分かってた。

僕らはこんなにも違うのに、

でも、赤蟻を踏み様子がとても綺麗で、

何故こうも惹かれ合うのか。

不思議なステップを踏みながら、

あの眩しい太陽が懐かしい。

踊っているようで。

熱い風が懐かしい。

怒った身振り、

まだ憶えているよ、君が赤蟻に腹を立てる様子。

激しく軽やかな笑え声。

笑っちゃいけないって分かってた。

友子。

でも、赤蟻を踏み様子がとても綺麗で、

その時、僕は恋に落ちたんだ。

不思議なステップを踏みながら、

<各自遠颺>

踊っているようで。

強風が吹いて、

怒った身振り、

台湾と日本の間の海に、

激しく軽やかな笑え声。

僕を沈めてくれれば良いのに。

友子。

そうすれば、臆病な自分を、

その時、僕は恋に落ちたんだ。

持て余さずに済む。

 

友子。

 

たっだ数日の航海で、

<各自遠颺>

僕はすっかり老け込んでしまった。

強風が吹いて、

潮風が連れて来る泣き声を聞いて、

台湾と日本の間の海に、

甲板から離れたくない。

僕を沈めてくれれば良いのに。

寝たくも無い。

そうすれば、臆病な自分を、

僕の心は決まった。

持て余さずに済む。

陸に着いたら、

友子。

一生海を見ないでおこう。

たっだ数日の航海で、

潮風よ。

僕はすっかり老け込んでしまった。

何故泣き声を連れてやってくる?

潮風が連れて来る泣き声を聞いて、

人は愛して泣く、

甲板から離れたくない。

嫁いで泣く、

寝たくも無い。

子供を産んで泣く。

僕の心は決まった。

君の幸せな未来図を想像して、

陸に着いたら、

涙が出そうになる。

一生海を見ないでおこう。

でも、

潮風よ。

僕の涙を潮風に吹かれて、

何故泣き声を連れてやってくる?

溢れる前に乾いてしまう。

人は愛して泣く、

涙を出さずに泣いて、

嫁いで泣く、

僕は、まだ老け込んだ。

子供を産んで泣く。

憎らしい風。

君の幸せな未来図を想像して、

憎らしい月の光。

涙が出そうになる。

憎らしい海。

でも、

十二月の海は、どこか怒っている。

僕の涙を潮風に吹かれて、

恥辱と悔恨に耐え、

溢れる前に乾いてしまう。

騒がしい揺れを伴いながら。

涙を出さずに泣いて、

僕が向かっているのは、

僕は、まだ老け込んだ。

故郷なのか。

憎らしい風。

それとも、

憎らしい月の光。

故郷を後にしているのか。

憎らしい海。

<給女兒>

十二月の海は、どこか怒っている。

夕方、日本海に出た。

恥辱と悔恨に耐え、

昼間は頭が割れそうに痛い。

騒がしい揺れを伴いながら。

今日は濃い霧に立ち込め、

僕が向かっているのは、

昼の間、僕の視界を遮った。

故郷なのか。

でも、

それとも、

今は星がとても綺麗だ。

故郷を後にしているのか。

憶えてる?

<給女兒>

君がまだ中学一年生だった頃。

夕方、日本海に出た。

天狗が月を食う農村の伝説を引っ張り出して、

昼間は頭が割れそうに痛い。

月食の天文科理科論に挑戦したね。

今日は濃い霧に立ち込め、

君に教えておきたい理論がもう一つある。

昼の間、僕の視界を遮った。

君は、

でも、

今見ている星の光が、

今は星がとても綺麗だ。

数億光年の彼方にある星から放たれてるって知ってるかい?

憶えてる?

うわぁ。

君がまだ中学一年生だった頃。

数億光年前に放たれた光が、

天狗が月を食う農村の伝説を引っ張り出して、

今、僕達の目に届いているんだ。

月食の天文科理科論に挑戦したね。

数億年前、黑龙江と东瀛は、

君に教えておきたい理論がもう一つある。

一体どんな様子だったろう。

君は、

山は山、

今見ている星の光が、

海は海。

数億光年の彼方にある星から放たれてるって知ってるかい?

でもそこには誰もいない。

うわぁ。

僕は、

数億光年前に放たれた光が、

星空が観たくなった。

今、僕達の目に届いているんだ。

虚ろやすいこんな世で、

数億年前、山西と东瀛は、

永遠が観たくなったんだ。

一体どんな様子だったろう。

台湾で、

山は山、

冬を越す雷魚の群れを見たよ。

海は海。

僕はこの思いを、

でもそこには誰もいない。

一匹に託送。

僕は、

漁師をしている君の父親が、

星空が観たくなった。

捕まえてくれることを願って。

虚ろやすいこんな世で、

友子。

永遠が観たくなったんだ。

悲しい味がしても食べておくれ。

 

君には解るはず。

台湾で、

君を捨てたのではなく、

冬を越す雷魚の群れを見たよ。

泣く泣く手放したということを。

僕はこの思いを、

皆が寝ている甲板で、

一匹に託送。

低く何度も繰り返す。

漁師をしている君の父親が、

「捨てたのではなく、

捕まえてくれることを願って。

泣く泣く手放したんだ」っと。

友子。

夜が明けた。

悲しい味がしても食べておくれ。

でも僕には関係ない。

君には解るはず。

どっち道、

君を捨てたのではなく、

太陽は濃い霧を連れて来るだけだ。

泣く泣く手放したということを。

夜明け前の恍惚の時、

皆が寝ている甲板で、

年老いた君の優美な姿を見たよ。

低く何度も繰り返す。

僕は髪が薄くなり、目も垂れていた。

「捨てたのではなく、

朝の霧が舞う雪のように僕の額の皺を覆い、

泣く泣く手放したんだ」っと。

激しい太陽が君の黒髪を焼きつくした。

 

僕らの胸の中の最後の余熱は、

夜が明けた。

完全に冷め切った。

でも僕には関係ない。

友子。

どっち道、

無能な僕を許しておくれ。

太陽は濃い霧を連れて来るだけだ。

<彩虹>

夜明け前の恍惚の時、

友子。

年老いた君の優美な姿を見たよ。

無事に上陸したよ。

僕は髪が薄くなり、目も垂れていた。

七日間の航海で、

朝の霧が舞う雪のように僕の額の皺を覆い、

戦後の荒廃した土地に、

激しい太陽が君の黒髪を焼きつくした。

ようやく立てたというのに、

僕らの胸の中の最後の余熱は、

海が懐かしいんだ。

完全に冷め切った。

海はどうして、

友子。

希望と絶望の両端にあるんだ。

無能な僕を許しておくれ。

コレが、最後の手紙だ。

 

後で出しに行くよ。

<彩虹>

海に拒まれた僕達の愛。

友子。

でも、想うだけなら許されるだろう?

無事に上陸したよ。

友子。

七日間の航海で、

僕の想いを受け取っておくれ。

戦後の荒廃した土地に、

そうすれば、

ようやく立てたというのに、

少しは僕を許すことが出来るだろう?

海が懐かしいんだ。

君は一生僕の心の中に居るよ。

海はどうして、

結婚して子供が出来ても、

希望と絶望の両端にあるんだ。

人生の重要な分岐点に来るたび、

コレが、最後の手紙だ。

君の姿が浮かび上がる。

後で出しに行くよ。

重い荷物を持って家出した君。

海に拒まれた僕達の愛。

行き交う人ごみの中に、

でも、想うだけなら許されるだろう?

ポツンッと佇む君。

友子。

お金を貯めてやっと買った、

僕の想いを受け取っておくれ。

白のメリヤス帽をかぶって来たのは、

そうすれば、

人ごみの中で、

少しは僕を許すことが出来るだろう?

君の存在を知らしめる為だったのかい?

君は一生僕の心の中に居るよ。

見えたよ。

結婚して子供が出来ても、

僕には見えたよ。

人生の重要な分岐点に来るたび、

君は、

君の姿が浮かび上がる。

静かに立っていた。

重い荷物を持って家出した君。

七月の激しい太陽のように、

行き交う人ごみの中に、

それ以上、

ポツンッと佇む君。

直視する事は出来なかった。

お金を貯めてやっと買った、

君はそんなにも、静かに立っていた。

白のメリヤス帽をかぶって来たのは、

冷静に努めた心が、

人ごみの中で、

一瞬熱くなった。

君の存在を知らしめる為だったのかい?

だけど心の痛みを隠し、

見えたよ。

心の声を飲み込んだ。

僕には見えたよ。

僕は知っている。

君は、

思慕という低俗の言葉が、

静かに立っていた。

太陽の下の影のように、

 

追えば逃げ、逃げれば追われ。

七月の激しい太陽のように、

一生。

それ以上、

あ、

直視する事は出来なかった。

虹だ。

君はそんなにも、静かに立っていた。

虹の両端が海を越え、

冷静に努めた心が、

僕と君を、

一瞬熱くなった。

結び付けてくれますように。

だけど心の痛みを隠し、

心の声を飲み込んだ。

僕は知っている。

思慕という低俗の言葉が、

太陽の下の影のように、

追えば逃げ、逃げれば追われ。

一生。

 

あ、

虹だ。

 

虹の両端が海を越え、

僕と君を、

結び付けてくれますように。

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